ご協力のお願い

医療・研究関係者の方へ

HTLV-1感染者の方を募集しております。ご協力のお願い

JSPFADに関する相談を受けた医療機関のみなさまへ

研究に参加したいと希望してくださる各地の感染者の方々の為にも、より多くの地域の医療施設にご協力いただきたいのですが、医療機関における研究用検体の収集という性質上、実施医療機関に対しては一定の基準(厚生労働省の疫学研究ガイドラインに基づく倫理審査)を満たすことが要求されております。

身近に実施医療機関のない患者様にはご不便をおかけしてたいへん申し訳のないことですが、以上のような理由により実施医療機関以外では当組織の検査を受けられない旨、患者様にご説明くださいますようよろしくお願い申し上げます。

これからもより多くの感染者のかたに少ない負担でプロジェクトにご協力いただけるよう協力実施医療機関の増加に努めてまいる所存でございます。

JSPFAD協力実施医療機関募集のご案内

より多くの感染者の方にプロジェクトに参加していただくために、JSPFADでは協力してくださる実施医療機関を募集しております。

参加ご希望の医療機関関係者の方には、倫理審査申請書作成時に必要な書類(研究計画書など)を郵送しております。お問い合わせページのメールアドレスへ件名「倫理審査申請書」でご一報ください。倫理審査申請書の様式は各医療機関によって異なりますので、所属機関のIRB(施設内倫理委員会)にお問い合わせください。

JSPFAD検体バンク利用申込みのご案内

現在、検体の供与に際しての運用規則について検討中です。国立大学の独立法人化に伴う諸制度の変化および平成17年4月より施行の個人情報保護法との関係を検討し最終的な運用方法を定める予定です。準備が出来次第受付開始のアナウンスをHP上で行いますので、今しばらくお待ちください。

以下の文章は、準備完了の際に掲載される基本的な運用の趣旨を述べたものです。現時点では、共同研究以外の申し込みには対応しておりません。ご了承くださいませ。

JSPFADではHTLV-1感染者より供与された血液をもとにバイオマテリアルバンクを構築しております。これらのマテリアルがHTLV-1研究推進のため広く公共のものとして利用されることを当組織は強く希望しております。
利用に際して営利・非営利などの使用制限は設けておりません。しかしその研究内容等については当組織の趣旨に沿うものであるかどうかの審査が行われます。

提供できるバイオマテリアル詳細や審査に必要な提出書類情報などはお問い合わせページのメールアドレスへ件名「検体バンク」でお問い合わせください。