バイオマテリアルバンクにつきまして

バイオマテリアルバンクにつきまして


JSPFADでは、ATL等の発症予防法や治療法の開発を目指す研究等を支援するために、ご提供いただいた血液から分離した血漿、リンパ球やそれから抽出されたDNAやRNAを管理保存し、JSPFADと共同研究を行う国内外の研究者に配布する「バイオマテリアルバンク」を構築しております。研究者から利用の申し込みがあった場合には、専門家で構成される運営委員会において、当該研究者が行おうとしている研究計画が組織の趣旨に沿うものであるか、また、科学的・倫理的に妥当であるか審査を行います。そして、許可された場合には、個人情報が取り除かれた検体を配布します。

バイオマテリアルバンクへの検体の提供に同意するか否かにについては、ご自由にお決めください。もちろん、ご同意いただけなくても治療等において一切の不利益を受けることはありませんので、ご安心下さい。また、一度同意した後でも、お考えが変わった場合には、同意の撤回もできます。その場合には、受診している医療機関の研究分担者(協力者)へお申し出下さい。

なお、バイオマテリアルバンクの構築以前にご提供いただきました検体に関しましても、原則として、バイオマテリアルバンクにて管理保存し、JSPFADと共同研究を行う国内外の研究者に配布したいと考えております。バイオマテリアルバンクによる管理保存や配布を希望されない場合には、受診している医療機関の研究分担者(協力者)へお伝え下さい。
また、バンクに関する詳しい内容につきましては、JSPFAD事務局(
あるいは研究責任者 渡邉俊樹()までお問い合わせ下さい。

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文責JSPFAD 2011年2月

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